勉強しなさいでする勉強は、身につくのは1だとしたら
勉強したいと思って勉強するのは100にも1000にもなるんだよ。

1つの事に興味を持つと、それに不随するものも学びたくなるから
100にも1000にもなるんだよ。

例えば子供がカブトムシが好きだとしたら
カブトムシがどうしてあの大きな体を飛ばす事ができるのか

しかもあんな薄い羽でと疑問に思うかもしれない。

カブトムシが飛ぶ不思議に気付いたら
蜂が空中で止まって飛ぶ不思議に気付いて
調べるかもしれない。

もしかするとヘリコプターやドローンがどうして
前や後、上下自由に飛べるのかやってみたいと
思うかもしれない。

子供が勉強したくなったら、その不思議の扉が
どんどん開きだす。

そう、分かったと思うが「勉強しなさい」は
制限をかけているんだよ。
子供の可能性にブレーキ=制限をかけているんだよ。

勉強したくなるのはね、親がまず勉強している姿を見せ
親が勉強が楽しいと思えるか、
そう、自分にかかっているんだよ。

「させよう」とした事は続かないけれど
「しよう」と思った事は続くんだよ。
しかもずっとね。

宇宙の神様から