子供の事を書いていこう。
昔の人はすごく勉強していた事を知っているかな。

それはね、兄弟姉妹が多かった事もあって
勉強したくても弟妹の世話で勉強できなかったからだよ。

勉強するのが当たり前の今と違って
したくてもしたくても出来なかった勉強だったから
なぜそこまで勉強したかったのか。
それは古い本が家にあっても読めなかったからだよ。

「本を読む知識を得たい」は自然と湧き上がる欲求なんだよ。
それが目の輝きに関係している。

勉強できるチャンスがくると猛烈に勉強しだす。
目がどんどん輝いてくる。
分からなかった読めなかった本が読めた事の感動は
その人の人生の根底から支える力となる。

それが一生勉強する楽しさになって何をするにも
学びの姿勢をいくつになっても忘れない大人になっていく。

今の人は色んな情報がありすぎて、大人も何を勉強して良いのか分からなくなっている。
大人が勉強する意味が分からないのに子供に勉強の楽しさを
伝える事はできるだろうか?

どんな事でも良いんだよ。
大人がまず自分の好きな事を研究(勉強)して極めていくのも良いだろう。
勉強する事からでも苦手な事からでも
まず自分が研究(勉強)してみようと今変わる事が大切なんだよ。

遅い早いはないんだよ。
意外と面白いのはパソコンのブラインドタッチ。
分かりやすく教えてくれるソフトがたくさんでている。
やってみると、ほとんどできるようになったら
これは楽しく学べて感動したりする。

自分は年だから無理は
自分のこれからの可能性に制限している事になる。

制限はブレーキ。
ブレーキを踏んでいたら前に進まないなだろう。
いくつになっても前に進もうと思えば進めるんだよ。

学者は何才になっても本を手に取る。
それは探求心が消えないからだよ。

そうあなたの中にも探求心は必ずある。
だから大丈夫なんだよ。
いくつになっても前に進もうと思えば進めるんだよ。

宇宙の神様から