①有る事をしっかり見る

これは体力に自信があったら「体力」
工夫や倹約が上手だったら「節約力」
生きていく事だけには自信がある「生命力」
何もないが人には優しく接して生きたい「包容力」
何事にも勉強したりするのが好き「理解力」
人を許す事ができる「受容力」

80才まで3分の1の人が亡くなるなら、70才ぐらいを目標に生きるだけで良い。
「有る力」を駆使したら70才までは十分に生きられる。
後20年と50才の人が思えたとしたら頑張れる。
後20年、あっと言う間に過ぎるからね。

「有る力」は増やす事ができる。
お金がない、借金があると思うと暗くなり「有る力」と可能性が見えなくなる。
可能性が影を潜めてしまっては、後20年ただ生きるだけになる。

②減っていく方ばかり見ない

最近しわが増えたなあとか白髪の数を数えていは、あっという間に20年経ってしまうよ。
後20年自分らしく生きればそれで良いんだから、お金の事、借金の事
こればかり考えるより①の有る力と後20年をしっかり考える。

あっという間に年を取る前に、死を迎える時、自分だけが知る答えが言えるかどうかは
自分だけな事を知る事。

それは、お金が返せてよかったとかではない。
自分らしく生きたかどうかなんだよ。
その答えは自分だけが言えるんだよ。

そう笑っても泣いても、あと20年。
20年は決して長くないんだよ。あっという間だ。

減っていく方ばかり見ないで有る方を見る。
「友達に恵まれたな」と思えるだけで、どんなに幸せだろうか?
有る方を見る。

後20年。20年はどうやってでも生きていけるんだよ。
今まで生きてきたじゃないか。
後20年、まだまだチャンスも可能性も残されている。
「有る方」を見るんだよ。

 

宇宙の神様から