「有りがたい」とは有ることが難しいという事だが
有りがたい→ありがたい→ありがとうになっていったのが最初。

有りがたいとは、今、有る、事に感謝するのも、その1つなんだよ。

有がたいという心をゆっくりとで良いから
膨らませていく事が大切なんだよ。

例えば、お母さんが少し体調を崩した時に子供が
「大丈夫?僕が洗濯する。終わったら洗い物をするから
お母さんはゆっくりしてて」
やお父さんが
「お母さん、俺が料理を作ろうと思って買い物をしてきたから
楽しみにしてて」とか

体調を崩した時に普段自分ががんばって買い物したり洗濯しているのを
旦那さんも子供もしっかり見てくれていたんだなあと思う気持ち。

普段のありがとうとは違う気持ち。
ありがとうが湧いてくる気持ちが「有りがたい」と思う気持ちなんだよ。

追伸
お父さんの料理は、野菜炒めだったけど
この時の野菜炒めほどお母さんは美味しく思った事は
なかったそうだよ。

宇宙の神より