これまでの時代は
誰かより強く、誰かの上に
の時代だった。

これから時代は
誰かと一緒に、誰かと共に
誰かを支えたい時代が来る。

その変化は一人一人の心に明かりが
1つ1つとまた明かりが宿っていく変化だ。

その1つに感受性がある。
公園で遊んでいる子供達を
優しく見守るように見ている老人がいる。

普通のどこにでもいるような老人だから見過ごす
事が多いが、老人は1人その公園をきれいにし、
トイレの掃除をし、トイレットペーパーまで用意している。
けっして仕事ではない。
そして趣味とかでもない。

公園で安全に遊べる子供の姿が大切だから
自分のできる事をしているだけ。

どこかの公園がきれいだなと思ったら
必ずそれをきれいにしようとする人がいる事に気付く事。
気付く事が1つだったのが段々増えていく。

気付きが増えていく事が感受性を磨いていくんだよ。

普通の暮らしの中でも誰かが今日も届けてくれる
優しさに気付くかどうかが1番大切なんだよ。

子供は時々大人を驚かせる。
それは感受性の塊でピッカピッカの感受性。
思いもよらない所に大切な価値を生み出したりする。

それに大人としてでなく、人として感動できる事が
感受性が磨かれていっている証(あかし)なんだよ。

感受性をどう磨いていくのか?
それが2月4日からの大切なメッセージなんだよ。

感受性が磨かれていったら、少しの事や小さい事でも
必ず「気づき」が芽生える。
その頻度がどんどん上がるのが心に炎を宿した証になる。

心に小さい炎は誰でも灯るんだよ。
さあ、一歩ずつで良い。
気づきの旅を始めよう。

「あなたへ1~3光の子達に贈る」にはどうやったら
感受性が磨かれ自分が変わると、どんな変化が訪れるのか
全て書いたつもりだ。

ブログには限界があるから是非てにとって本をよんでほしい。
あなたの感受性を磨く事が大切なんだよ。

宇宙の神より